横型圧縮減容機 MPR-Y シリーズ
横型圧縮減容機
今まで設置できなかった高さ制限のある設置環境にも対応。装置能力は縦型同様。メンテナンスコストにおいては部品点数の削減を図り、縦型よりも低コストを実現。自動袋掛け装置も設置可能です。
特徴
加圧力はそのままに
縦型で採用している他社よりも高い圧力でワークをプレスすることで、横型減容機によく見られるワークの押し戻し現象がなく、常に均一なベール形成が可能です。
メンテナンスコスト削減
摺動面を極力削減し、摺動部分も簡単に交換可能としたため通常の減容機のようにコストの掛かるライナー交換などがありません。オプションにて自動袋掛け装置も搭載可能です。
動作内容
① でワークを投入します。
② 圧縮減容します。規定重量に達すると排出ゲートが開きます。
③ でベールを押しながらバンドを掛けます。(袋掛け付の場合は袋掛けしながら)
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